手術後の治癒期間
手術後の患者のメンテナンスであったり、その後のインプラントのメンテナンスも、手術と同じくらい重要となってきます。手術後は、歯肉や頬が腫れる場合もあります。内出血によって、頬や顎に赤紫色の斑がうっすらとでる人もいますが、プレッシヤードレッシングというテーピ ングの応用で、軽減することができます。最初はとても気になると思いますが、1週間もすれば自然ともとの状態に戻りますから安心してください。
手術後の痛みに関しては、個人差があります。ほとんどなにも感じない人もいれば、ときには痛む人もいます。痛みが強い場合は、痛み止めを飲めば抑えることができます。術後の感染や炎症のピークは24時間以内ですので、1日たって問題がなければ安心です。
しかし、手術後何日間かは、抗生剤や炎症を抑える薬を服用していただきます。 骨との結合は、上顎の場合1~3ヵ月、下顎ならば1~2ヵ月ほど。この期間に骨が治癒 していき、インプラントと手術後は、歯肉や頬が腫れる場合もあります。内出血によって、頬や顎に赤紫色の斑がうっすらと出る人もの結合が進むわけです(即時負荷のイミディエートで治療した場合は、その日のうちに仮の歯が入りますので入れ歯を使わずに食事することができます)。
骨との結合を待つ間には傷口のチェックのために数回通院していただきます。そして、7~10日後には縫合した歯肉の抜糸を行います。入れ歯や狩りの歯の調整で数回来院してい ただくこともありますが、その後は基本的に通院の必要はありません。
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